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2012年3月30日 (金)

25ポンド野砲Mk.2 Step.2 弾薬運搬車とフィギュアの組み立て

弾薬運搬車の組み立て

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続いて弾薬運搬車を組み立てます。ドイツ軍の大砲なら付属するのは砲を運搬するための台車(リンバー)なのですが、この25ポンド砲では砲に車輪が付いたままでリンバーがありません。しかし大量の砲弾を納めた運搬車が付属しており、牽引車は弾薬運搬車と砲を直列につないで牽引します。

運搬車には砲弾と薬莢が2組ずつ入る引き出しが16個並んでいますから、砲弾は全部で32発運んでいることになります。

泥よけと弾薬庫の扉に付く銘板にエッチングパーツが使われています。

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引き出しは収納された状態で薬莢のおしりも一緒にモールドされています。2箇所だけ抜けていますので、その抜けた2つの引き出しが別で付属しています。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、この引き出しの底の部分もエッチングパーツになっています。ドラゴン、がんばりますね。

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車輪の付く位置はココです・・・って、あたりまえですよね。説明書の通り作ってしまうと、この位置に車軸が来ませんからメッチャクチャ悩みますよ。先にフェンダーを付けておけばだまされずに済むかもしれませんね。

フィギュアの組み立て

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フィギュアを組み立てます。キットには6名のフィギュアが付属してきます。タミヤはたしか8名だったので2名少ないのですが、まぁ、これだけいれば賑やかで十分で。

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フィギュアは合わせ目に若干隙間が出来るのでパテで埋めてやります。特にあごや肘などのように肌が露出している部分の合わせ目は完全に消さないとロボット君になってしまうのでカッコ悪いです。

左手に棒を持っている人(装填手)の右手は尾栓のレバーを下げているのが正しいのですが、私はうっかりこのレバーを間違った角度で貼り付けてしまったので、チョイと残念です。

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服を着た隊長さんの襟はデザインナイフで彫り込んであります。このあたりの細工もフィギュアでは定番ですね。

また半ズボンの裾も大ききく開いているので、ここもデザインナイフの先で彫り込みます。ドラゴンのフィギュアは柔らかいプラで成形されているので、このような加工が楽にできるので助かります。タミヤなど国産メーカーのプラは堅いので、大変です。

塗装編につづく

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